便秘解消のために初めた健康法

私は北海道在住の53歳男性です。

私は男性でありながらも、幼少期の頃から酷い便秘症でした。
自覚をし始めたのは小学校1年生の頃でした。

ある朝、学校へ行こうとした時に、チクチクとした痛みがお腹を襲ってきました。
その痛みが徐々に大きくなってくるのと同じくらいのタイミングで、肛門の辺りに強い圧迫感を感じてきました。

すぐに便所へ駆け込んで踏ん張ったのですが、肛門の内側まで便が来ているのですが、そこから先へは出て行かないのです。
出て行かないというよりは、便が硬くて出て行けないでいるのです。

その当時は、今のような綺麗な洋式トイレではなくて、和式の汲み取り式便所だったので、ウォシュレット等も勿論ありません。
硬い便によって、肛門は物凄い圧迫を受けていて酷い痛みで泣いていました。

母親が状況を察して、「もう少し我慢しなさいよ!」と言って、菓子箱に入っていたキャラメルをぬるま湯で柔らかくして、親指と人差し指と中指の三本でキャラメルをつまんで、私の肛門に無理矢理入れてきました。

母親は「これでもう少し頑張ってみて出なかったら指で穿り出すからね」と言って便所から出て行きました。
私は泣きながら踏ん張っていると、少しづつ便が動き出してきました。

そして肛門が切れて沁みるような痛みがありましたが、ズルズルっと大きな便が便槽に落ちて行きました。
その時の感じは、今でも鮮明に覚えていますが、腸内が空洞になったような感覚がありました。
それと便が出て行った瞬間は全身の力が抜けたことで、虚脱感を覚えました。

肛門の沁みるような痛みは、硬い便によって切れたための出血でした。
大人になっても便秘体質は変わらず、一週間以上も便通がない時には、何度も硬い巨大な便をしたことがありました。

4年前にテレビCMでやっている「ダノンビオ」を知って、ダメ元で試してみることにしました。
すると、2週間を過ぎた頃から、便通が良くなってきたのです。

それまで幾つもの便秘薬を試してみて、効果がある物もありましたが、やはり薬で出すのではなくて食事で自然に便通がある事が一番良いので、喜びを実感しました。
現在は、毎日ではありませんが、ほぼ二日に一回の頻度では通じがあるようになりました。

「ダノンビオ!」恐るべしです。

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